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日々を読み解く

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沖宮と大国主様

Categoryスピリチュアルな体験
年始のご挨拶には、実家近くの神社と
近くを通るたびに訪れる沖宮へ参拝しました。

いつでも花がたくさん咲いていて、
とても気が良いと感じる神社なのですが、

やはり元々は拝所。

形は神社、仏様もいらっしゃるのでお寺も併設。
でもね、裏に小高い丘があり、
そこを登ると・・・
実は一番上に琉球の神様を祀っています。

20180126085045ff2.jpeg

天燈山(てんとうざん)御嶽です。
最初にここを登った時、
とても衝撃を受けたのを覚えています。

社殿に参拝しても
当時はその御嶽の表示も何もなく、
隠された場所にあるように感じました。

そして登ってビックリ。
丘の一番上に琉球神。
その下の場所に、日本の神が祀られていたのです。

本宮から見えない場所に
実は祀ってあるのは琉球神でした。

案内では別名天照大神とありますが、
その下の場所に天照大神の名で祀られておりますので
一緒であれば石碑を分ける必要があるのでしょうか?
謎は深まりますが
気が良いのは間違いありません。

沖縄の神社は熊野系の神々の名が多いのですが
日本神道の名の裏で
本質的に祀られているのは琉球の神々。
なぜそうなったかは沖縄独自の歴史的背景もありますので
波上宮や普天間宮も、同じことが言えると思います。

そして沖宮の摂社に住吉神社があるのですが、
恵比寿大明神、混比羅大明神、大国大明神が祀ってあり
今回、珍しく足を運ぶと
なぜか大国大明神の小さな像と目が合いました。

目が合い、思わず笑みがこぼれましたので、
参拝させていただきました。

いつも目は合わないのです。
今年はなぜかバッチリ目が合いました(笑)

こんなこともあるのですね〜。

次のご挨拶は末吉宮です。
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