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足枷 その①(鞍馬寺)

Categoryスピリチュアルな体験
さてさて。
足枷(あしかせ)外しの旅をしてきましたよ。
※旅の理由は、ここをお読み下さい。
http://spiritualbook.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

実は思わぬところで足枷があり、
その件でいろいろ思案しています・・・。

行ってきたのは、実は初京都。

名所はおおむね観光してきたのですが
私の中でのメインは、鞍馬寺。
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鞍馬寺について、少し調べてみました。

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770年に鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり。
白馬が鞍を置いて雲中にあるかのようなたたずまいを、この山容に感じて霊地と定める。
796年桓武天皇は皇城鎮護の道場としての伽藍を造営させた。(京都北の守護)
『京都観光Navi』参照

現在の鞍馬寺の本尊は「尊天(宇宙エネルギー)」であり、毘沙門天(光、太陽の精霊)・
千手観音(愛、月の精霊)・護法魔王尊(力、地球の霊王)の三身一体とし、尊天であるとされる。
※護法魔王尊(サナート・クマラは650万年前に金星から地球に降り立ったとされる)
『ウィキペディア』参照
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源義経が幼少期、この鞍馬の地で天狗と修行したと伝えられておりますが、

個人的には、天狗のモデルが護法魔王尊で、
なぜだか三十三間堂で見た、1001体の観音様を守る二十八部衆の
迦楼羅(かるら)王の姿だ!と思ってしまいました。

元はインド神話に登場する神鳥(ガルラ)からきているようで、
その一族はナーガ族(蛇・竜)と敵対関係にあり
猛禽類や孔雀は蛇を食べるとされることから
それらを退治する聖鳥とされているようです。

その迦楼羅王の姿は、
鳥の羽根を持ち、クチバシ、横笛を吹いている姿でまさに天狗なのですが、
牛若丸と弁慶の対決シーンを思い描くだけでも
牛若丸が天狗と修行したと伝わるゆえんなのかな?と思いました。

ちょっと調べただけでもいろいろ出てくるので、
楽しくなってしまうのです。
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鞍馬寺から奥に入り、貴船神社へ向かう山道を
登ったのですが、最初は上り、魔王殿を過ぎると
急な下りになります。

この、急な下り道の、異様な足の軽さ!(笑)
あれだけ足が重かったのに、
ここにきての足の軽さに
正直自分でも驚くほどでした。。

魔王殿の奥には地下世界に続く入口があると
噂されているようですが・・・
個人的に悪い「気」のようなものは感じませんでした。

おまけに、鞍馬寺の本殿には
狛犬ならぬ、狛虎がおりまして。
私はその虎を見て、思わずほっこりし、
かわいい~♪とつぶやいておりました。
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そうするとね、翌朝の夢の中で、
白い猫が私の足にまとわりついているのです。

直感で思いました。
鞍馬寺の狛虎がついてきた。。
なぜ虎から猫になったかはわかりませんが、
なつかれてしまったようです(笑)

さて、次は京都に着いて翌朝、
夢の中でとある場所を指示されました。

このお話は次へ・・・。

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