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日々を読み解く

普通の日々をスピリチュアルな視点で観察しています。

波長をみる

CategoryTCカラーセラピー
ハトが乳がんの画像診断で、
85%の確率でがん細胞の有無を見分けることができると
アメリカのカリフォルニア大らの研究チームが発表したそうです。

人間の目に見える色の範囲より、
鳥が見える色の範囲は広く、
紫外線までみえるらしいです。

色も波長です。
紫色は波長がとても短いので
紫外線はヒトの目には認識できないことになります。

ハトが画像診断でがんの有無を発見するというのは、
やはり人の目で認識できない、
がん細胞特有の、色の波長を見ている、ということでしょうか?

人間の目は三原色の組み合わせで色を見ますが、
鳥はそれに紫を含めた四色になるそうで・・・

この世界はすべて波長であると言うと、
目で認識できないヒトは、スピリチュアルというのかもしれませんが
それは一つの、目に見えない世界の証明になると思うのです。

ハトがヒトの目で認識できないがん細胞を当てたと
ニュースで聞いたときに、

私が真っ先に思ったのは、飼っていたインコたちのことでした。

そう、部屋の中で天井から天使の羽根が舞う、その先を
私の肩から微動だにせずに見つめていたインコたち。。

あの出来事は、私をスピリチュアルの世界に引き込む
決定的な出来事だったと、今でも思います。

(詳しくは過去記事へ→)
http://spiritualbook.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

私には何者が羽根を降らせたのか分かりませんでしたが、
最初に気づいたのは確かにインコたち。

なにか、違う波長のモノを見ていたと思うのです。

動物たちがヒトの目に見えないものを認識するとき。

やはりそれらは「存在する」のだと確信するのです。

それにしても、鳥が見えている色鮮やかな世界。。。

鳥が大空を舞いながら見る景色は、
ヒトが見える青だけの色ではなく、
色彩に満ちた世界なんだろうな、と思いました。

大空に舞いながら、鳥たちの見る
別な世界を垣間見てみたいと思うのでした。


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