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日々を読み解く

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封印された白い蛇

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一般的に、白い蛇の夢をみると、
お金が入ることを意味するのだそうです。。

一ヶ月前ぐらいに、白い蛇の夢をみた私。

確かに白い蛇のシンクロは、その後も続きました。
ラジオで白蛇を飼育している村の話や
テレビをふと見ると白蛇の姿。

やった~♪お金が入ってくるぞ!と意気込んでおりましたが・・・。

そんな気配もなく一ヶ月が経ち、やっとその意味に気づいたのでした。
それはのちほど・・・。

そんな夢の内容は、以下の通り。
おそらく、過去世で体験したのかもしれません。
空に昇る感覚を、体感したのでした。


銀色の鎧を着た私が目を開いたとき、
その地はすでに焼け野原。
周りに死体が山積みになっています。

あれ?私は死んだのか?と思うと同時に、
魂が肉体から離れる感覚があり、
そうか、死んだのだと納得したのでした。

問題はその後です。
はて、私はこれからどこへ行けばいいのだろう?

近くにいた、仲間と思われる兵士2名が
やはり肉体から離れ、天に向かって斜め上にすっー、すっーと
昇っていくので、私もついていきました。

天へ向かうのに、おもしろいことに感覚があり、
浮遊していく、というよりも、スケートで氷上を滑るように、
足元に少し重力がある感じで、
足を前に滑らさないと、上っていかない感覚がありました。

私と仲間の兵士2人は、雲を突き抜けて
天にたどり着きました。

そこには地上と同じく、藁葺き屋根の民家があり、池があり、
尖った形の連なる山々があり、昔ののどかな中国の景色のようです。

私は、平和な時の地上と変わらない景色だねと言いながら、
兵士2人と一軒の民家に腰を下ろそうとすると、

兵士の1人の体がまぶしく光り、突然姿を変え
手のひらほどの鋭い石になり、
○○連山目指してすごい勢いで飛んでいったのです。

そして兵士が姿を変えた鋭い石は、
その連山の根元に突き刺さったのでした。

私ともう一人の兵士は驚いて、
飛び立った石を追い、連山までたどり着くと・・・

突き刺さった石が大きな白い蛇へと変わり、
蛇は何かを言いたそうに、私たちを眺めていたのでした。

renzan.jpg

おそらく中国の古い時代の兵士で、
戦場で亡くなったようです。
それは、私の中で確かに違和感がなく、
そういう時代を生きたのかもしれない、と思えました。

興味深いのは、死んだ後の記憶です。
天に昇る感じが、感覚があったんですよね~。

そして、石が突き刺さった連山の名前。

それは、私が現在住んでいる町の名前だったのです。

夢の場所は明らかに中国風だったのに、
なんで山の名前がこっちの名前なんだろ?

そして、今日、部屋から外を眺めていて気がつきました。

目の前の山。
山の根元にある暗い洞窟。

前々からこの山に、引っ張られる感じはありました。
実は現実に車で落ちそうになったことも・・・。(間一髪で助かりましたが)

そうか、この地を去る前に、
私はやるべきことがあったのね!とやっと気がついたのです。

ヴィジョンで地中と天をつなぎ、光を降ろそうとするのですが、
なかなか洞窟に光が通りません。

夢で見た、連山に突き刺さった石(その場所は私の目の前にある
山の洞窟でした)に光を通すと粉々に砕け、
砕けた破片がたくさんの蛇になり、
洞窟の中をはい回っています。

洞窟だけでなく、山全体に光を降ろすと、
やっと洞窟に光が通り、その中にいたたくさんの蛇が
洞窟の外へ這い出し、合体し
一体の大きな白い蛇となり、出てきたのです。

私が夢で見たように、
天へと道筋を立てると、
そこにいた、あらゆるものが天へと還っていきました。

そして白い蛇は、翼が生えたかと思うと
白い龍となり、天空へ消えていったのでした。

なんだか、壮大なヴィジョンを見たのでした。

この山に、何年も引っかかりを覚えつつ、
だからこの場所に移り住んだんだ、という腑に落ちた感。

これから少しでも、この地が明るくなりますように。。

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