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日々を読み解く

普通の日々をスピリチュアルな視点で観察しています。

頭に上った「気」を下げる

Categoryメッセージ
ある日、娘と口ゲンカをしました。

こんなに心配しているのに、
なぜ理解してもらえないのだろうか?という思いナドナド。

頭に気が上っているので
(私の場合、カッカしたときは「血」じゃなくて、「気」が上ります)

頭を冷やすために、一人で海へ。。。
(近場にあるのは、ありがたい、ありがたい♪)

あまりの暑さに、遠ざかっていた海でしたが・・・。

木陰、芝生の上で寝転がりながら
(真昼間の暑さでは、さすがに人はまばら状態)

暑いのですが、なにやら涼しい風が吹き、
波音や青々とした晴れ渡った青空を眺めながら、

いつしか口ゲンカの理由さえ忘れていき・・・。

いつものように、光の粒の動きを確認しながら・・・おや?

座って水平に景色を眺める光の粒より、
寝転がって空を眺める光の粒の数が断然違います。

仰向けに、天を仰ぐと、
格段に多い光の粒に
やっぱり!宇宙と同じ素粒子は
地球の地表に降り注いでいるはずという
http://spiritualbook.blog.fc2.com/blog-entry-198.html
空からこぼれ落ちるように見える光の粒を見ながら
何の根拠もない持論にいたく納得しながら。

ただ、海を眺めにきた私の50メートル左にいるオジイと、

なにかワケアリの感情を抱えた
20代の女性が私の右50メートル先にいて。
(思わず声をかけようかと思ったほどの深刻さ)

私をはさんで両者はソテツに阻まれ
互いに見えない感じで
スペースを確保しながら

三者三様、海と空を眺めておりました(笑)

でも、オジイも私もワケアリ女性も、
結局は芝生から立ち上がり
波打ち際に立っておりましたとさ。

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それで流れて行くんですね。

感情なんて、一時的なもの。

本質は、もっとブレなくて、
奥深にあります。

たぶんね。

で、芝生でゴロンと青空を眺めたときに、

メッセージが届きました。


 ”あなたは何者でもない。

 それゆえ、子も何者でもない。

 それなのに、あなたが子を管理する権利がどこにある?

 あなたは何者でもないのに。
 
 子でさえ、何者でもないというのに。”



はいはい、その通りでございます。
わかっちゃいるけれど、
身近だとそうはいかないのです、

などと思いながら、

カッカしていた「気」も、
頭から足元へ下がったことを確認し、
家路へ着いたのでした。

カッカしたときは、
頭に昇った「気」を、
足元へ下げる。
http://spiritualbook.blog.fc2.com/blog-entry-309.html
その方法は、第一チャクラを
しっかりと地へツナげることとに似ていますが

芝生に触れること、
素足を砂場につけること、
自然エネルギーを
直接手のひら足裏を通して地から気をもらうこと。

そのほうが確実性はあります。

そうしたら、
イライラしていた感情も
きっと、落ち着くはず!

お試しあれ!

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